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一歩進んだ入れ歯治療

入れ歯がぴったり合わない、口の中で違和感がある、噛むと痛い・・・。
食事や会話に毎日活躍する入れ歯ですが、こうしたトラブルでお悩みの方も多いのでは。
こんな時、「金属床義歯(入れ歯)」という選択肢があることをご存じですか?

一歩進んだ入れ歯(金属床義歯)とは

金属床義歯(入れ歯)とは、義歯の粘膜に接する部分を金属にしたものです。
この金属部分を金属床と呼びます。金属床義歯は普通の義歯(レジン樹脂)と比較して、熱伝導性が高いため
食べ物の温度が伝わり食事が美味しい、清潔さを保てる、薄くて丈夫、装着感が快適、などのメリットがあります。

金属床義歯(入れ歯)の特徴

入れ歯 治療歯科■入れ歯と発音の関係
言葉を話す時に舌は大きな役割を持っています。舌は口の中で活発に動き、
「か」、「た」、「な」、「ら」行の音を中心に、言葉の発音の多くに関係しています。
しかし入れ歯を入れたために発音がしにくくなってしまことがあります。


■舌の動きを邪魔しない金属床義歯
入れ歯を入れると、レジン樹脂の厚みで口の中の広さはどうしても狭くなり、
舌が動くスペースが少なくなるのが原因です。
また口を開く度に入れ歯が動いてしまったり、噛むとずれてしまっては、
話もスムーズにはいきません。
口の中のスペースを広く確保し、しっかりと口に収まる金属床義歯は、
楽しいコミュニケーションを提供します。

現在、金属床義歯(入れ歯)に使われている主な金属3種類

■金(白金加金)
金は加工性に優れているだけでなく、酸化せず腐食しないため変色が起こりません。
機械的な破損がないかぎり、長く使用できる材料です。

■コバルトクロム
コバルトとクロムの合金で、金よりも安価なため一般的によく使われています。
熱伝導もよく、また加工性もよいので部分入れ歯にも使用できます。

■チタン
最近使われる様になった金属で、軽く人体に対しても優しく、とくに軽いという点で、上あごの入れ歯に向いています。
ただし弾力性の点で、部分入れ歯には適さないこともあります。又、 金属アレルギー の方にも安心してご使用になれます。


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